ウエディングドレスへの憧れ

女に生まれたからには、多くの人が持っているであろうウエディングドレスへの憧れ。結婚式の準備で、一番時間をかけ楽しむのがこのウエディングドレス選びではないのでしょうか。何着もの中から、思い描いていたその一着を見つけ出すための労力は全く苦にはなりません。むしろその時間こそが幸せなのです。素敵だと思ったものが、着てみたら自分には合わなかった、思ってたものと違かったとしてもめげることはありません。その悔しさすら、ドレス選びの楽しみの一部なのです。ずっと夢見ていた憧れの洋服ですから、理想のものを探し出し、身に纏った瞬間は何とも言い表せない幸福に包まれます。夢に包まれている時間は僅か数時間ですが、その数時間は人生で一番美しくなれる時間です。それほどまでに女性にとって特別な服なのです。この先着るであろうどんな服も敵うはずありません。その純白は穢れることが無いのです。

ウエディングドレスが着たいなぁ

私は夫と結婚してもう今年で9年目になります。私たちはいわゆるでき婚で結婚したために、結婚式はしていません。当時私たちはまだ年も若くお金もそんなになかったため式をするよりもこれからのためにお金を貯めようということにしたからです。もともと私自身もそんなに結婚式には興味がなかったのでまぁ別にいいかなと思っていたのですが、最近友人の話を聞いたりするとウエディングドレス履きたかったなぁと考えることがあります。私よりも夫の方がそれを気にしているようで、結婚して十年がたつ時までにウエディングドレスを着せたいと言っていました。今さら結婚式をしたいとはあまり思わないのですが、写真館などに行ってウエディングドレスとタキシードを着て撮影をするくらいはしたいなと思っています。夫の仕事も非常に忙しいのでそんな時間がいつやってくるかはわかりませんが、楽しみにしています。

大好きなモデルプロデュースのウエディングドレス

私の友人は去年結婚式を挙げました。挙式前にはブライダルエステに通ったり、髪型を考えたりと色々決める事が本当に楽しかったそうなのですが、その中でも一番力を入れて真剣に悩んだ事があったそうです。それは、ウエディングドレス選び。最初はどんなのでも同じだから何でもいいくらいの考えでいたのですが、その考えはすぐに吹き飛んだと言っていました。何故って、式場で見せて貰ったウエディングドレスがあまりに綺麗で可愛くて驚いた事が一番の理由だそうですしかも、自分の大好きなモデルがプロデュースしているものだった事で、彼女のテンションは上がりっぱなし。その時、真剣に選ぼうと決めたと言っていました。それから何回も見に行き試着をして、遂にこれだと言う物に巡り合えたそうです。式の最中、最初はそんなに重要視していなかったけれど、自分で選んだウエディングドレスを着れて本当に良かったと更に幸せな気持ちになれたそうです。

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