感動的な結婚式の二次会体験を最近した

最近、小学校の時から仲良くしている幼馴染の結婚式に出席しました。私は今年の初めに出産をして乳飲み子を抱えているので出席を辞退しようかと悩みました。出席したいのはやまやまだったのですが、我が子は母乳しか受けつけず、その上2時間に1回のペースで授乳をしないと号泣をするので、結婚式に連れて行かなくてはなりません。しかも人見知りが始まったばかりなので、きっと挙式の間中泣き続ける可能性が高いと推測しました。一生に一度の結婚式をぶち壊すようなことはしたくなかったので、出席を辞退すると友人に連絡すると、なんとベビーシッターを雇って預かってもらおうと提案してくれました。我が子が泣き止まない時のみ私が我が子をあやしに行けばよく、それ以外はシッターに面倒を見てもらえるなら安心です。それなら私も挙式や披露宴に参加できるので本当に有り難い提案でした。しかも友人がベビーシッター代を持つと申し出てくれて、恐縮ながら受けることにしました。

このように友人は本当に気配りが良く出来る女性で私は心から尊敬しています。友人は幼い時に父親を病気で亡くしていて、母親と苦労をして育ってきました。友人とは家が近かったのでよくお互いの家を行き来していましたが、父親が欲しいとよく話していました。友人のお母様は女手一つで育てるために仕事を掛け持ちしていたので、友人は寂しかったのだと思います。そのため我が家でご飯を食べたり泊まっていくのが好きなようでした。苦労していてもいつも明るくて優しい友人が私は大好きで、高校から進む進路は違っていてもよく遊んでいました。そんな友人の晴れ舞台に出席できて本当に感慨深いです。披露宴では友人達の余興がとても面白くてお腹を抱えて笑いました。

そしてクライマックスの新婦から母親への手紙には、会場の全ての人が涙していたと思います。友人がずっと思っていた母親への感謝の気持ちはとても暖かくて愛に満ち溢れていて、こんなに親に対して純粋にいられるのかと驚いたほどです。私も両親に対してもっと感謝をしなければならないと反省しました。そして結婚式の二次会は友人のみイタリアンレストランに集まって開催されました。気心知れた人たちが集っていたので私もテンションが上がってしまいました。そんな中、友人は出席者一人一人に感謝の気持ちを述べてくれ、会場にいる全員がとても感動していました。そんな感動的な結婚式の二次会体験はこの先もずっと忘れられないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*