結婚式の二次会のイベントを考える時のポイント

結婚式の二次会のイベントを考えるというと、友達のために少しでも盛り上がるようにとあれこれ考えて、はじめはすごく楽しいのだけれど、ある程度どんなイベントにしようか考え、決まりかける頃、楽しさは不安へと変わる。本当にこのイベントで盛り上がるだろうか、大丈夫かな、不安が募ってくる。しかし、不安ばかり抱いていても仕方がない。精一杯の愛情を込めて決めたイベント。当日は皆が楽しんでくれるように、自分自身も楽しむこと。そうすれば、自ずとどんなイベントも、盛り上がり、楽しめるのではないだろうか。自分が笑顔で楽しめないような、イベントは盛り上がるわけがないのだから。

そして、二次会といえば、一次会の披露宴のような、堅苦しいものもなく、両家の親や親族、会社の上司などもいなくて、とても軽くなれる。もし上司などが参加するような、二次会であったとしても、少しくらいの無礼講も、二次会ならではのこと。共通の友達がいなくて、一人で参加してくれた方にも楽しんでもらえるような、配慮は、多少必要かなと思うけれど、皆が盛り上がれるような、ビンゴなどのゲーム。新郎新婦が笑ったり、喜んだり、少しうるっとくるような、何かシークレットなイベントもあれば、より盛り上がるだろう。主役はあくまでも新郎、新婦だけれど、新郎、新婦にとって、二次会に参加してくれた人が、楽しかった、よかったと思ってもらえるような二次会なら、それが、一番嬉しいこと。

そして、ビンゴなど確実に盛り上がり楽しめるようなイベントは確実に抑えつつも、結婚式の二次会のイベントを考える時に、この新郎、新婦だから出来る何かを考えることが一番の盛り上がれるコツではないだろうか。例えば、習字の先生なら、内緒で、生徒に習字を書いてもらって、素敵なメッセージプレートを作ったり、学校の先生なら、生徒にビデオレターを送ってもらったり、友達の多い新郎新婦なら、友人一人ひとりがメッセージを書いたものを渡してみたり、新郎新婦が、喜び、驚き、うるっとくると、何か参加した皆も、改めて祝福できたような幸せな気持ちになれるのではないだろうか。今や何度も繰り返す人もいるけれども、一応本来は、一生に一度の、晴れ舞台。花嫁は一生で一番綺麗になれる日だから。最高に輝ける日を手助け出来る喜びを噛み締めて、祝福の気持ちをこめて考え、笑顔で二次会が終われるように、結婚式の二次会のイベントを考えると、必ず成功する。

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